破風エンドパネル(破風収めフリータイプ)

エコモールE/エコモールカラーS用 破風エンドパネル(フリータイプ 12mm 910×910) 施工方法①

破風エンドパネルは、破風板と重ねて納める場合、下図のように、軒の出寸法(①-①')、鼻隠し寸法及び屋根寸法(②-②')の2ヶ所のカットが必要です。

最初に、軒の出寸法に合わせてカットしてください。
カット面(小口)には、必ずプライマーを塗布した後、塗装してください。

次に鼻隠し側の寸法と屋根勾配に合わせてカットを行ってください。
カット面(小口)には、必ずプライマーを塗布した後、塗装してください。

破風板本体を下の図の通り、屋根勾配に角度を合わせてください。次に破風エンドパネルの鼻隠し寸法に合わせて(③-③')部分をカットしてください。

  • 釘の留付けの際は、必ず下穴(φ3~4)を開けてください。
  • ・釘の間隔は300mm以内にバランス良く留付けてください。
  • ・釘頭はパテ埋め後プライマーとタッチアップを施してください。
  • ・目地部分は、8~10mmの目透かしとし、シーリング処理を施してください。
    その際は、必ず先にプライマーを塗布し、シーリング処理を施してください。

エコモールE/エコモールカラーS用 破風エンドパネル(フリータイプ 12mm 910×910) 施工方法②

下の図のように、軒の出寸法(①-①')、鼻隠し寸法及び屋根寸法(②-②')、破風板寸法(③-③')の3ヶ所のカットが必要です。

軒の出寸法に合わせてカットしてください。
カット面(小口)には、必ずプライマーを塗布した後、塗装してください。

鼻隠し側の寸法と屋根勾配に合わせてカットを行ってください。
カット面(小口)には、必ずプライマーを塗布した後、塗装してください。

破風板の寸法に合わせてカットしてください。下の図の通り、破風収め部分だけでなく破風板本体も屋根勾配を考慮してカットを行ってください。

  • 釘の留付けの際は、必ず下穴(φ3~4)を開けてください。
  • ・釘の間隔は300mm以内にバランス良く留付けてください。
  • ・釘頭はパテ埋め後プライマーとタッチアップを施してください。
  • ・目地部分は、8~10mmの目透かしとし、シーリング処理を施してください。
    その際は、必ず先にプライマーを塗布し、シーリング処理を施してください。

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